30年前、初めて展示会というものに
行ったとき、創美展だったんですけど、ジュエリーデザイナーの作品がいっぱいきていて、今よりジュエリー業界も華やかでしたね。
私が一目みて美しい!と思ったのは、菅沼知行氏のジュエリー。使っている宝石が段違いで美しかったし、作品としてもすばらしかった。
が、平気で当時でも100万とか150万とかしていたので小娘には手が出ず。
そのとき思い知ったのは、「一目見て美しい!と思うジュエリーはだいたい100万超え」
ということ。
当時の担当さんにすすめられたのは、田村俊一氏のピンクトルマリンのイヤリング。
これと、真珠とサンゴのネックレスで決めかねて悩んで、夜遅くなっちゃって、結局イヤリングを買いました。

この地金とボリューム感で当時18万。今思えば昔はジュエリーは安かった。昔から高いと思ってたけど、金が今と比べると20~30分の1でとても安かったからもっと買っとけばよかった。
どうみてもデザイナーズジュエリー感ありボリュームもあるのであまりつけて歩いたことはないのですが、たまに眺めて楽しんでいます。
田村氏はだいぶ昔に引退されて、息子さんもジュエリーデザイナーになったそうですね。

某店長にのせられて買ったパライバルースをさらにのせられてピンキーにしたけど、できてみたらかわいいし満足しています。頑張って働く。
ネックレスはamazing工房さんから5年ほど前に買ったもので、3万切ってました。ぷちっとしたネックレスだけどアレキです!というところが自己満足。色は薄目だけど激変します。

夫からもらった4℃の星座のネックレスと、夫からもらった4℃のブレスレットと、29年前に展示会で購入のルビー。この指輪もこのクオリティとボリュームで当時10万円だった。今では絶対あり得ない。
当時は高いと思ったけど、買ってよかったです。
今からでも、欲しいジュエリーあったら買ったほうがあとあと手に入らなくなるかもしれないな。この値上げ基調と相場だと。